第41話 「ヨンセン懐妊 」
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意地を張って病気の大根を食べ、食中毒になってしまった女官長。
治療に訪れたのは、医女長の命を受けたチャングムでした。
最初は治療を拒んでいましたが、チャングムの挑発にうまく乗せられ、
負けず嫌いの女官長は結局治療を受けることに。
鎖骨の辺りに鍼を近づけるシーンは、見ていてドキドキ。
あれは人を殺めるツボなんでしょうかね。
医術を修め、人を殺すための鍼も身につけ
宮中に戻ったチャングムだが、
母の仇を前にしながらも、、、激情を抑え治療を終える。
ホッ。。。
「医術を悪用することがないよう見守ってください」
心の中でハン尚宮に祈るチャングム。(^-^)(。。)ウン
オギョモが、命令に背いて村に残った罪で
チョンホを免職処分にするよう王に進言した為クビになったチョンホ様。
彼は、村人を救うため再度村に出向いていく。
村人は感謝の印として、ニンジンを手渡すのでした。
「どうぞっ
(しかも2人連れで来てるし。ひとりで行く勇気ないんか?)
バレンタインにチョコを渡す女子だって、あそこまではにかまないよ。
見事疫病の原因を突き止めたチャングムですが、
あくまで伝達事項は伝えたと言い張るヨリのせいで、
ネイウォンでは苦戦しています。
シンビは
「あの時ヨンジョ村という言葉が聞こえたのですが・・・」
チョドンにカマをかけさせる。
シンビ、やるわね!
おとなしそうな外見とは裏腹に意外と攻撃力のある人だったのね。
でもヨリの方が一枚上手だった。。。
「チャングムが修練仲間だったチョドンをけしかけて
自分を蹴落とそうとするんです。そんな人間とは一緒に働けません」
とユンスや医女長に泣きついた為、チャングムが宮中を追い出されることに。
とほほ。。。
しかし、それを阻止したのが、チョンホでした。
チャンドク→引退した大臣→王へと事実が伝えられ
免職処分が一転、チョンホはネイウォンの副審議官に抜擢されていたのです。
張り切るチョンホはヘーミンソへ移動の決まっていたチャングムを
強引にネイウォンに引き戻します。
これはマズイ!
困惑顔のチャングム。そりゃ、そうだわ。宮中に戻れるのは嬉しいけれど
医女仲間にこれ以上反感買いたくないもんね。
一般的に女子はエコヒイキした権力者ではなく、ひいきされた
女子の方に怒りの矛先を向けてしまうものなのです。
チャングムが可愛いのは分かるけど、チョンホ様、言動は慎重に!
ほどほどに頼みますよ〜。
チャングムの追い出しに失敗したヨリはチェ女官長に報告に行く。
「新しい副審議官になったミン・ジョンホとチャングムとは関係があるのですか?」
ヨリは尋ねる。
思わず隣のクミョンを盗み見るチェ女官長 (((( ̄ェ ̄) クミョン、キレテル?
内心はどうあれ、(−−)d キレテナイッス
平静を装うクミョンが哀れ。
逆にヨンセンは絶好調。
王の子を身ごもったことで周囲の扱いがガラッと変わります。
かつて無礼な振る舞いをした女官も謝罪に来ました。
「いいのよ、、、」
言いかけるヨンセンを抑えて、しゃしゃり出たのがミン尚宮です。
散々叱った後、
「でも、今回は許してあげよう(* ̄^ ̄*)」
ミン尚宮らしからぬ立派な振る舞いに感激するチャンイに、
「一度ハン尚宮様みたいに言ってみたかったの♪」
おどけて見せるミン尚宮がとってもラブリー。
しかし、あの意地悪女官ども、食事もろくに運んでいなかったとはけしからん!
ヨンセン本当にヒドイ扱いを受けていたんですね。
でも、そんな悲しい日々は終わったのです。
淑媛(スグォン)となったヨンセンの為に華やかな祝いの席が設けられます。
バックに流れる音楽良いですね。
このテーマが流れると条件反射的にワクワクしてしまう。
両手に花を持ち、袖をひるがえして舞い踊るキーセン達。
色鮮やかな料理が次々と運び込まれる中、
チェ女官長、クミョンもひれ伏して頭を下げヨンセンに礼を尽くします。
「きっと亡きチョン尚宮様もお喜びでしょう。
」
満足げなヨンセン。
医女チャングムは同席することは叶わないが、遠くから様子を見て微笑んでいます。
ヨンセンから頼まれたこともあり、
チャングムは淑媛(スグォン)担当医女になりたいと願うが、
これがうまく行かない。というか最悪の展開になってしまいます。
ヨンセン担当はヨリ。( >_<) イヤッ
それだけはやめて〜
ここから、ヨリの嫌らしさが炸裂します。
外面はあくまで親切に、食事、お散歩、胎教まで
至れり尽くせりで世話をし
ミン尚宮もチャンイも、すっかり騙されています。
でも実際には、体質に合わない食事を取らせヨンセンの子供を
死産させようとしていたのです。
なんて恐ろしい!ムキャー!!
お願い、チャングム。早く助けてあげて〜!(>_<)
シン医務官に症状を聞いて考えている場合じゃないよ。
コイツには期待しない方が良いわっ。
後半、チョンホの服装が青から赤に変わりました。
ネイウォンの副審議官になり出世したようです。
本筋とは関係ないんですが、女官長の部屋にあった猫の掛け軸。
女官時代のチャングムの部屋にあったものと同じでした。
きっと使い回しをしているんだろうなぁ。
小道具さんの苦労が偲ばれます。




人参のシーンは違和感ありすぎです。
チャングムを火の中を放って置いた人たちとは思えないはにかみぶり。
食べる物もないと訴えながら高価なものをあんなにたくさん・・・。
トックじゃないけれど少し自分たちに回した方がいいと思います。
>バレンタインにチョコを渡す女子だって、あそこまではにかまないよ。
確かに(爆)。
シンビの行動は意外でした。
結構策略家・・・。
でもシン教授の試験の時に薬と効用と毒と併記したこともあったし
見かけよりもしっかりというか芯は強いのかも知れないですね。
>一般的に女子はエコヒイキした権力者ではなく、ひいきされた
女子の方に怒りの矛先を向けてしまうものなのです。
しかも医女の和を乱したチャングムでしょう?
チョンホ勇み足・・・でもどうせならチャングムの配属先にも
口を挟んで欲しかったですね。
ヨンセンとの関係は知っているでしょうから。
チョンホの福の色も猫の掛け軸も全く気が付きませんでした。
見るべき人は見ていらっしゃるんですね(大汗)。
やっぱり違和感ありました? 酷い事したという謝罪の意味もあって贈り物を
したのかもしれませんが、むさい男より、食中毒を治してもらった子供が来てくれる方が、
チョンホも嬉しかったのではないでしょうか?
確かに、食べるものがないとか言っていましたね。食べ物なくても薬はあるのか?
だれかさんは、さりげな〜く一番大きなニンジン盗ってましたし。
泥棒トックが喜んだだけ(笑)
あのニンジンの使い道が気になります。サムゲタンでも作るんでしょうか??
和を乱すチャングム。
チョンホ出現で更に反感を買いそうですね。ピソンは相当頭に来ていましたよ。
掛け軸は以前から、可愛いなと思って見ていたので。。。
掛け軸とか、家具とか私は気になるんですよ。
そんな本筋に関係ない細かい所ばっかり見ているから
放送が終わった後、話の筋をぜんぜん掴めていないのです(笑)
女性の女性への嫉妬や怒りって難しいですよね。結婚していた妻が夫に裏切られたときも怒りの矛先は夫を通り越して相手の女性にいくこと多いですし…。
ヨリはこのまま「小悪党」の道を突き進むんだと思いますが、自分の目的のためだったら医術を人を救うのではなく傷つけたり殺すために使うことも辞さないというのはやっぱり人間として問題大有りですね。
お魚の写真、可愛かったです。
あとで、ゆっくり見に行きますね。
女性の嫉妬も恐ろしいですが、自分もそうなので、感覚的に理解はできるんです。
それに比べるとうまく言えないんですが男性の嫉妬はより恐ろしいような気がします。
ヨリは私も許せないです。。
こういう人にのさばって欲しくないものです。