2006年08月27日

チャングム42話

第42話 「王の病 」

ひえぇ〜!
長官、闇組織のボスだったとは。意外にダークな仕事をしていたのね。
この間チェ女官長が大根食べて倒れた時の黒い微笑みにも納得だわ。
服の色が緑だから平和的な人だと思ったら大間違い!
無害そうな微笑みに、私はすっかり騙されていたわよ。
あの笑顔で一体何人の男女を闇に葬ってきたのやら・・・
人は見かけに寄らないわ〜!!!


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「胎児はまず助かりません。」
チェ女官長に自信たっぷりに報告するヨリ。
だが、疫病の時もそうだったけどヨリの「ご心配なく」って
うまく行ったためしがない(笑)
今回も他の医女たちの診断により、ヨンセン流産計画はあっさり失敗に終わる。


「何をたくらんでおる!!」
シン先生はヨリをどやしつける。
あくまで血虚だと思っていたとシラを切りとおすヨリ。
「そんなこともわからないようなら、ヘーミンソで修練しなおしてこい」
おお? シン先生久しぶりに良いこというじゃないの。
しかしチボクの「私でも分かります。」って本当に(^_^?

 

せっかく邪魔者がヘーミンソ送りになると思ったのに、ユンスめ。。。
あれが、チャングムだったら今頃打ち首ですよ。
何はともあれ、、めでたくチャングムがヨンセン担当に指名されました。
バンザイ!


「やってくれたわね。」
チャングムと二人きりになった途端、
かぶっていた猫を脱ぎ捨て、決め台詞を吐くヨリ様。
前回言われた時は、ポカーンとしていたチャングムだが今回は違います。

「次は絶対に許したりしません。チェ女官長にもお伝えください。
私はチョン尚宮様やハン尚宮様のようにはいきません。
やすやすと濡れ衣を着せられたりしませんからね!!!」


おぅ!(>▽<)ノ  チャングム、宣戦布告です。
でも、私が素直に喜べたのはここまで。この後の暴走チャングムには、正直引きました。

確かに、自分の大事な人の命まで危うくするチェ一族に先手を
打ってみるのも良いかも知れない。
だからって、むりやり秘文書館に入り王の病状日誌を持ち出すなんて、
無謀すぎる〜。( >_<)
ヨンセンが夢に見るほど心配してくれているのに、何やってるんだか。。。
もちろん皇后様のことは調べてないんだろうなぁ。
信じてくれる皇后様をそんな風に利用するなんて、よっぽど
切羽詰っているのでしょう。


「両腕を上に上げろ」
ぎゃぁ! 手を離したらバッサリ日誌が落ちちゃうよ〜
あれれ?・・何も落ちてこない。
なーんだ。足袋の間に丸めて押しこんでたのか。
足袋って意外と便利ですねぇ。

ネイウォンに戻っったは良いが、
ほっと一息付く間もなく、ヨリ様が登場して尋ねる。
「こんな時間に何? 私を偵察に来たの?」

いいえ、この子はもっとスゴイことやってますから(汗)
今アナタなど眼中にないと思うよ。

門外不出の日誌を黙って持ち出すチャングムもすごいが、
「何してるの! 早く写さなきゃ」のチャンドクお師匠、素敵すぎます。

 

そして、今回最も息詰まるシーンがこちら。
クミョンの告白です。バックに流れるピアノ曲がひたすら切ない。

「少しだけお時間を頂けないでしょうか」
チョンホが部屋に入ると、そこにはクミョンの手作り料理が用意されていた。

「王様でなく、大事な人のために料理を作りたかった」
積年の苦しい恋心を打ち明けるクミョン。
こんな女官がいたことを覚えていて欲しかった。
でも、これで終わりにしようと決めました。
振り向いてくれないあなたをこれ以上憎む前に。。。
最後のお願いです。
心を込めて作りました。私の料理を召し上がって頂けないでしょうか。

 

言葉を失くすチョンホ様。
さんざん恨みつらみを聞かされた上、心を込めて作ったから食べろとな?
なんか怖い。毒とか入ってそうで心配だし。。。
でもクミョンの恋心を成仏させてやるためにも


 チョンホよ、ここはひとつ死ぬ気で食べるべし!!!


って無理か・・・
私だったら食べるべきだと思っても喉を通らないと思います。ハイ。。

結局クミョンは何をしたかったの?
ひとりの女性としてチョンホの前に立ちたくても、
散々悪事を働いた今となっては遅すぎるように思います。
ただ、チョンホの心の中に自分の居場所がないのは残念でしたが
思いを寄せた十数年の間に幸せだったことも少ないけれどあったはず。
それを伝えられると良かったのにね。。。
せめて今回のサブタイトルは、「王の病」じゃなくって、クミョン関連にして欲しかったなぁ。

 


一方、王様は、また具合が悪いらしい。
どうやら、傷寒症ではないようだが。。。。

 

チャングム、遂に日誌持ち出しがバレて捕まり
ネシブの監察2人に拘束される。関係ないけど、この2人の顔怖い(T_T)
幸い長官が、今回の事件をうやむやにしてチャングムを放免しようとしてくれたのに
女官長が、待ったをかけました。

「王様をうらぎるおつもりですか?」 

どの口が言うかぁ?( ̄□ ̄;)
ついさっきまで王様の子供を流産する企みにノリノリだった人に
そんな事を言う資格はない(-"-)


次週予告で毒瓶出ました〜!! チャングム、追い詰められていますね。
さあ、次週は志半ばで倒れた弟子の無念を晴らすため宮中入りしたお師匠のお話


 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 宮廷女官チャンドクの誓い

 

が始まるのでしょうかぁ?
でも、まだ12話ありますからね。ここでチャングムが死ぬことはないでしょ(笑)


 

私事ですが、9月末に念願のソウル旅行に行ってまいります。
チャングムテーマパークにも寄る予定です。
まだ先の話ですが、
帰ってきたら感想を書くつもりですので、良かったら読んでくださいね♪
あと、耳寄り情報があれば、ぜひぜひ!教えていただけると嬉しいです。

 


追記:フォントの設定を誤ったのか、今までの記事すべてが
でか文字で表示される事態に陥りました。一旦42話を削除し、再アップしております。
もし、その間にTBやコメントを入れていただいていましたら大変申し訳ありません。

 
 
 


ラベル:チャングム
posted by ふみえ at 23:18| Comment(6) | TrackBack(5) | チャングム各話感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみえさん、こんばんは。

内侍府の長官ってあの和み系スマイルですっかり騙されてますが秘密警察のトップ、とも言えるわけで、その組織のトップに上り詰めるにはどんだけ権謀術数をくぐり抜けてきたのか!って話ですよね…。

そんな長官様がハン尚宮様のときは敢えて手出しを控えたのに今回はチャングムを助けることにした理由、みたいなものが今後明かされるかどうかは鍵のひとつかな、と思っています。

ま、チャングムは最終回まで生きると私も思いますがw いろいろ帳尻を合わせるのが難しそう(笑)。

さて、ソウル旅行おめでとうございます。私も行きたいな、ソウル……。耳より情報、かどうかわかりませんが、URL欄に旅ブログのソウルをまとめたカテゴリを入れておきましたので、よろしかったら。このほか去年のGWに行ったときの話は別のカテゴリーで書いてますので、予習に飽きたころ、読んでみてくださ〜い。
Posted by ruko at 2006年08月28日 01:35
rukoさん、こんにちは★
そうそう長官はまさに闇警察のトップと呼ぶに相応しい。
そんなに力があるならハン尚宮を助けられたかもしれないのに。。。

素晴らしいソウル情報をありがとうございました。仁寺洞の中源堂のポット、素敵〜!!
写真で見てほれ込みました。
ところで、今日職場の昼休憩中に、テレビからチラッと聞こえてきただけなのでうろ覚えなのですが、島根県?が竹島まんじゅうなるものを作ったらしいです。日の丸ミニ旗付きで。。。
インタビューを受けていたおじさんが
「百?箱に1つの割合で韓国の国旗を入れようと思ったけどやめました。ハハハ!」とコメント。私が旅行に行く間はゴタゴタはやめて〜と自己中心的に思ってしまう私でした。やっぱり韓国ってあんまりお気楽に訪れていい場所じゃないのかしら?何か複雑。。。でも行きますけど(^。^;;
Posted by ふみえ at 2006年08月28日 19:28
こんばんは。
>王様でなく、大事な人のために料理を作りたかった
告白のセリフとしてナイスですが、あの表情で言われると引いてしまいますね・・・。
NHKではカットシーンあるため唐突におしかけ料理人しているように見えますが、一応理由はあるんですよ・・・。
Posted by stanaka at 2006年08月28日 21:00
こんばんは。
今週は懲りないチャングムよりクミョンでしょう・・・。

ずっと好きだったと告白するクミョン。
女官には許されないと頭でわかっていても
気持ちはどうにも出来なかったのでしょう。
だから
>散々悪事を働いた今となっては遅すぎるように思います。
それでもチョンホにだけは本当の自分を、
チョンホを想う一人の哀れな女官(←何回も哀れと言われると
恩着せがましく聞こえてしまいます)を記憶に留めて欲しいのかなと。

>思いを寄せた十数年の間に幸せだったことも少ないけれどあったはず。
チビクミョンの頃はきっと想うだけで幸せだったと思います。

その結果が「好きになさって結構です」というのは怖いけど。

>チボクの「私でも分かります。」って本当に(^_^?
爆笑してしまいました・・・医者の実力はともかくいいキャラです(~O~)
Posted by sannkeneko at 2006年08月28日 21:55
stanakaさん、こんばんは★
そちらに伺いカットシーンの解説を拝見して、そうだったのかと目からウロコが落ちました。好きな人を陥れなければならないクミョンの葛藤はもっと取り上げてほしかったですね。いつもカットシーンが多くて意味不明の恨み節女になってしまうクミョン。可哀想な子ですねぇ。
Posted by ふみえ at 2006年08月28日 23:32
sannkenekoさん、こんばんは★
レビューを書きながら、
「料理は人を喜ばせる事のできる素晴らしい仕事です。自信を持って下さい。」
というチョンホの言葉を胸に嬉しそうに料理をしていた頃のクミョンが
しきりに思い出されました。
昔はプライドは高いけどより良くなろうとするひたむきな子だったのになぁ。

私だったら「哀れな女官」として愛する人の記憶に残るのは嫌なんですが
哀れでも、ありのままの自分をぶつけるクミョンの態度には心を動かされましたね。

チボク笑いましたw 医女編になってから、どうしても話が深刻になるので
視聴者の立場で言うと、彼の存在は結構助かります。
Posted by ふみえ at 2006年08月28日 23:58
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